毎日の生活で欠かせないゴミ箱ですが、キッチンやリビングに置くと生活感が出やすく、インテリアとの調和が気になることもあります。そこで今回は、ゴミを種類ごとに分けて捨てられる、分別タイプのダストボックス収納をDIYで製作しました。
本体は木材を使って組み立て、天板にはナチュラルな木目を活かした板を使用しています。側面と前面は爽やかなブルー系の色で塗装し、明るく清潔感のあるデザインに仕上げました。木の温かみと淡いブルーの組み合わせが、部屋のインテリアにもよくなじみます。
前面には大きく開閉できる扉を設け、内部にゴミ箱を収納できる構造にしました。扉を開けると中には2つのゴミ箱が並んでおり、燃えるゴミやプラスチックなど、ゴミの種類に合わせて分別できるようになっています。ゴミ箱をそのまま並べるのではなく、家具の中に収めることで、見た目もすっきりします。
また、ゴミ箱を収納するスペースをあらかじめ確保しているため、ゴミ袋の交換やゴミ箱の出し入れもしやすい設計です。内部の寸法を使用するゴミ箱に合わせておけば、無駄なスペースを減らしながら、使いやすい収納に仕上げることができます。
天板部分は平らな作りになっているので、ちょっとした小物を置くスペースとしても活用できます。キッチンやダイニングの一角に設置すれば、ゴミ箱収納とちょっとした置き場所を兼ねた家具として使えます。
DIYで製作する際は、最初に収納したいゴミ箱のサイズを測り、それに合わせて本体の幅や奥行き、高さを決めることがポイントです。扉を開いたときに十分なスペースが確保できるか、ゴミ箱を無理なく取り出せるかも確認しておきましょう。ゴミ袋の交換がしやすい構造にすることで、日々のお手入れも楽になります。
ゴミを分別しながら、見た目もすっきり整えられる木製ダストボックス。好みの色や木材を組み合わせれば、キッチンやリビングの雰囲気に合わせたオリジナル家具を作ることができます。ゴミ箱の生活感を抑えたい方や、分別しやすい収納を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

