金属パイプと木材を組み合わせて、インダストリアルな雰囲気のハンガーラックを製作しました。
フレームには無骨な質感が魅力の金属パイプを使用し、棚板やベース部分には木材を組み合わせています。木の温かみと金属のクールな印象が調和した、ガレージやショップのような雰囲気を楽しめるデザインです。
下部にはキャスター付きの木製ベースを設け、ラック全体を移動できる構造にしました。複数の棚板を取り付けているので、衣類だけでなく、バッグや小物、収納ボックスなどを置くスペースとしても活用できそうです。
上部にはハンガーを掛けられるパイプを配置。さらに、電球を取り付けることで、実用的な収納家具に照明のアクセントを加えています。点灯した電球が金属パイプの質感を引き立て、より個性的な仕上がりになりました。
水道管風のパイプと木材を組み合わせるDIYは、素材の組み合わせによってさまざまな表情を楽しめるのが魅力です。棚板の数や高さ、全体のサイズを変えれば、洋服収納や店舗のディスプレイラックなど、用途に合わせてアレンジできます。
既製品にはないデザインを自分で形にできるのも、DIYならではの楽しさですね。
なお、衣類を掛けて使用する際は、パイプや接合部の強度、ベースの安定性を確認することが大切です。キャスターを使用する場合は、移動時や設置時の転倒にも注意しましょう。また、照明を組み込む場合は、電球の発熱や配線の安全性にも配慮が必要です。
木材と金属パイプを活用して、収納力とデザイン性を兼ね備えたオリジナルのハンガーラック作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!
