木材と金網を組み合わせた、アンティーク風の木製ケースを製作しました!
全体をブラウン系の色合いで仕上げ、使い込まれたようなヴィンテージ感を演出しています。正面には金網を取り付けた窓を設け、中が見えるデザインにしました。木材の素朴な質感と金網の無骨な雰囲気が組み合わさり、存在感のある作品になっています。
フロント部分には、革のような素材の留め具を3か所に取り付け、レトロなトランクを思わせるデザインに仕上げました。さらに、下部にはブルーの取っ手をアクセントとして配置。落ち着いたブラウンの中に明るい色が加わり、遊び心も感じられます。
金網を使うことで、木材だけで作るケースとは違った表情を楽しめるのがポイントです。工具や小物の収納ケースとしてはもちろん、雑貨をディスプレイするボックスとしても活用できそうですね。
DIYなら、収納するものに合わせてケースの大きさや金網の種類を変えたり、塗装や金具で好みの雰囲気に仕上げたりできます。ブラウン系の塗装にアイアン風の金具を組み合わせれば、インダストリアルテイストのインテリアにもよく合います。
木材と金網、異素材の組み合わせを楽しめるのもDIYの魅力。実用性だけでなく、デザインにもこだわったオリジナルの収納ケースになりました!
