ウッドブロックを組み合わせて製作した、オリジナルのテーブルライトをご紹介します!
小さな木製ブロックを立体的に組み上げた、個性的なデザインが魅力の作品です。ブロックの間に空間を設けることで、内部の光が隙間からやさしく広がり、木の質感と温かみのある灯りを楽しめる照明に仕上がっています。
ブロックは一つひとつ形や木目が異なり、自然素材ならではの表情も楽しめます。規則的に積み重ねられた立体的な構造は、明かりを消しているときもオブジェのような存在感がありますね。
点灯すると、木材の隙間から暖色系の光がこぼれ、周囲に柔らかな陰影を作り出します。ベッドサイドやリビングのサイドテーブル、書斎のインテリア照明など、落ち着いた雰囲気を演出したい場所にもぴったりです。
DIYで照明を作る楽しさは、素材の組み合わせや形状によって、自分だけのデザインを生み出せること。今回のようにウッドブロックを使えば、木材の配置や隙間の取り方を工夫することで、光の見え方にも変化をつけられます。
製作する際は、ブロックの大きさや配置をそろえながら、全体のバランスを確認することがポイントです。また、照明には発熱の少ないLEDライトを使用し、光源や配線が木材に接触しないように設計しましょう。電気部品は適切な規格のものを選び、安全性にも配慮することが大切です。
木材の素朴な魅力と光の美しさを組み合わせた、ウッドブロックのテーブルライト。実用的な照明としてはもちろん、インテリアを彩るハンドメイド作品としても楽しめるDIYアイデアです!

