塩ビパイプと木材を組み合わせて作る、おしゃれなDIYシェルフをご紹介します。
塩ビパイプは、配管に使われる身近な材料ですが、組み合わせ方や塗装を工夫することで、インテリアや家具の材料としても活用できます。今回は、黒く仕上げた塩ビパイプを脚やフレームに使用し、木製の棚板を組み合わせることで、インダストリアルな雰囲気のシェルフに仕上げました。
棚は上下2段になっており、上段には小さな観葉植物やガーデニング用品、下段には植木鉢やランタンなどを置くことができます。植物のグリーンと木材のナチュラルな色合い、そして黒いパイプの組み合わせが、落ち着いたおしゃれな空間を演出してくれます。
このシェルフの魅力は、材料やサイズを自分好みにアレンジできること。塩ビパイプは必要な長さにカットし、継手を使って組み立てることで、好みの形に仕上げられます。パイプを塗装すれば、金属のような質感を楽しむこともできます。
ベランダやウッドデッキでのガーデニングはもちろん、室内のディスプレイラックとしても活躍しそうです。棚板の幅や段数を変えれば、収納したいものや設置場所に合わせたオリジナル家具が作れます。
DIY初心者でも取り組みやすい塩ビパイプを使った家具づくり。木材との組み合わせを楽しみながら、暮らしにぴったりのシェルフを作ってみてはいかがでしょうか。
