木材と金属製の可動金具を組み合わせた、トランスフォームテーブルを製作しました!
木製のフレームに複数の天板を取り付け、金具を使って角度や配置を変えられる構造に仕上げています。写真では、天板が階段状に広がるような形になっており、通常のテーブルとはひと味違うユニークなデザインが特徴です。
木材のナチュラルな風合いと、金属金具の組み合わせも印象的です。木材だけでは難しい可動部分を金具で構成することで、形を変えられる家具づくりに挑戦しています。
トランスフォームテーブルの魅力は、使い方に合わせて形を変えられること。アイデア次第で、作業台やディスプレイ用の台など、さまざまな用途に応用できそうです。使わないときの収納方法や、設置する場所に合わせて構造を工夫するのも面白そうですね。
DIYで可動式の家具を作る場合は、金具の取り付け位置や動く範囲を事前に確認することが大切です。可動部分に指を挟まないように注意しながら、開閉時の安定性や固定方法も考えて製作する必要があります。
木材と金具を組み合わせることで、既製品にはないオリジナルの家具を作れるのもDIYの楽しさ。形を変えて使えるトランスフォームテーブルは、アイデアを生かしたユニークな木工作品になりました!

