古材の風合いを生かして、存在感のある置き配ボックスを製作しました。
全体をダークカラーの古材で仕上げ、長年使い込まれたような味わいのあるデザインに。木材それぞれの色合いや木目、表面の質感が異なることで、ヴィンテージ感あふれる雰囲気に仕上がっています。
正面には「DELIVERY BOX」の文字をステンシルで入れ、荷物を受け取るためのボックスであることがひと目で分かるようにしました。上部には屋根のような天板を取り付け、正面には小さなベルを配置。実用性だけでなく、見た目にもこだわった遊び心のある作品です。
置き配ボックスは、留守中に荷物を受け取る際に便利なアイテムです。玄関まわりに設置するものだからこそ、家の外観や好みに合わせたデザインにできると、より愛着が湧きそうですね。
今回のように古材を使えば、新しい木材にはない独特の風合いを楽しめます。木材の組み合わせや塗装、文字のデザインを工夫することで、アメリカンヴィンテージやインダストリアル風など、さまざまなテイストにアレンジできます。
DIYなら、設置場所や受け取りたい荷物のサイズに合わせて、ボックスの大きさを調整できるのも魅力です。
なお、屋外で使用する場合は、雨水が入りにくい構造や耐候性にも配慮し、荷物を取り出せる扉や施錠方法なども考えておくと安心です。
古材ならではの味わいを生かした、インテリア性の高い置き配ボックス。実用性とデザイン性を両立させた、DIYならではのオリジナル作品になりました!
